場面かん黙症(選択性緘黙症)について

 

場面かん黙症(正式名称は、選択性かん黙症)とは、家では、普通に喋れるのに、学校だと全く喋れなくなったりすることを

場面かん黙症と言います。

世間一般には、まだよく知られていない病名だと思います。

知名度が低いが故に、様々な誤解を招く要因にもなってると思います。

メカニズム的には、まだはっきり解明されていませんが、幼少期の頃になる人が多く、

幼くして、自己意識の発達が早い人がなると言われてます。

喋らないでいると、喋る機会を失くし、喋ったら驚かれる、変に思われるんじゃないか?

と思い、余計に喋れなくなります。

僕の場合は、そうでした。

僕は医者では、ありませんので、具体的には 此処には書きません。

もし、自分の子供が、このような状態なら、お医者さんに相談してください。

僕のように 長引いてしまうと、後の人生に大きく響いてしまうことにも成りかねないので。

しかし、焦るのは禁物だと思います。

あと、学校の先生方にも、場面かん黙症について知ってもらいたいですね。

僕は、先生から一度も、どうしたの?と聞かれたことはなかったですし、、

ただの暗い喋らない人間だと思われてましたから。

本人は、喋りたくて、皆と楽しくしたくて仕方ないと思いますよ。

でも、それが出来ないから苦しんです。

本人が喋れるような環境作りを心がけてあげてください。

 

 

 

by BRIDGE OF HEART 管理人

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